トイレの水漏れの対処

修理を依頼するのは、簡単なことです。ですが、手配をしたからといって、今すぐ到着するわけではありません。10分で到着するとしても、その間に応急処置をしなければいけないことも出てくるでしょう。特にトイレの場合には、被害を広げない処置が必要になります。

■便器のひび割れから水漏れ

便器の近くで水漏れをしている場合には、原因はひびと考えていいでしょう。割れてしまっていたり、破損している状況で、水漏れをしたのであれば直すことはできません。
水が床に流れ出ている状況の場合には、ぞうきんなどを敷いて対応します。交換は素人ではできませんので、専門業者に依頼することが必要です。保証があるような場合には、メーカーに連絡するということも必要になってきます。



■給水管の破損は要注意

給水管から漏れているときには、非常に強い圧力がかかっている状態です。原因としてもいろいろと考えられますが、水が噴き出してきてしまう状況になることもあります。まだ、ほんの少しの状況で見つけることができれば、これはかなり幸運です。そのまま止水栓を閉めて、下にぞうきんを敷いて対処していきます。もしも、止水栓よりも上流の場合には、閉めても止まりません。この場合には元栓を締めて対応するしかないことも覚えておくといいでしょう。
引越してきたときに、メーターの位置を確認しておけば間違いありません。元栓を締めた状態で、専門業者に依頼することが必要です。何か直接的な原因が考えられないときには、管理会社などに連絡をして修理を依頼することも必要になってきます。



■まとめ
トイレの場合、原因がわかれば、とにかくぞうきんなどを敷いて対処して、被害を食い止めることが必要です。便器が割れていない状況であれば、吸い取った水は便器に流しながら対応していくしかありません。この時には、異物を流したりしないように注意が必要です。

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